勝野製菓は創業以来、「おいしさと楽しさの提供に基づく社会貢献」を旨に、事業活動を推進してきました。

弊社の主力製品であるコーンカップ、モナカカップは、アイスクリームやソフトクリームの味を引き立てる名脇役としての評価はもとより、環境問題が重要なテーマとなる中で、貴重な可食容器として、その存在意義と可能性に大きな期待が寄せられるまでに成長しています。

こうした時代環境のもと、弊社では、徹底した素材へのこだわり、新たなデザインや用途の研究に加え、特殊製造技術の開発などを含めた総合的な視野からの新製品開発に全力を注いでいます。また厳しさをます食品衛生基準に関しても、HACCPへの対応力増強を核に、積極的な取り組みを行うことで、お客様により安心、安全かつおいしく召し上がっていただける製品を、常にお手元にお届けしていきたいと考えています。

そのためには同時に、従業員全員が、自らの仕事にやりがいと誇りを持って取り組める環境づくりも大切と考えます。
「お客様への満足の提供と、社員のやりがいづくり」という弊社の企業理念は、この考えを象徴するものにほかなりません。
社員全員の創意工夫を何よりも大切に、新たな満足を生み出していける社風こそ、勝野製菓の何よりの財産と考え、時代の一歩先を見据えた製品づくりに専念していく方針です。

皆様におかれましては、新たな味・サービスづくりのパートナーとして、弊社をいっそうご活用いただきますよう、心からお願い申し上げます。

代表取締役社長 勝野 啓一


 
会社名 株式会社勝野製菓
本社 岐阜県各務原市鵜沼南町4-56-1
事業本部
犬山工場
愛知県犬山市羽黒新田下平塚1-5
(犬山工場公園団地内)
創業 昭和26年12月5日
TEL 0568-67-1525
FAX 0568-67-5004
資本金 2,100万円
代表取締役 勝野 啓一
従業員数 60名
グループ会社 株式会社 勝野製菓宮城
〒987-2211 宮城県栗原市築館源光15-78-1
製造種目 シュガーコーン各種、コーンカップ各種
取引先 アイスクリームメーカー各社、菓子メーカー各社
取引金融機関 岐阜信用金庫、十六銀行、大垣共立銀行、七十七銀行
 
昭和26年12月
昭和30年 3月
昭和33年 6月
昭和39年10月
昭和42年10月
昭和44年 4月
昭和46年 3月
昭和55年 9月
昭和57年 9月
昭和60年 1月
昭和61年 1月
平成 2年 1月
平成 2年 4月
平成 6年 1月
平成11年 1月
平成12年 1月
平成14年12月
平成15年 2月
 
平成17年 6月
平成18年 1月
平成22年 3月
平成24年 8月
平成26年 7月
油菓子類の製造販売を創業
アイスコーンカップ類の製造販売を併業
勝野製菓合資会社設立 資本金100万円
宮城工場新設
株式会社勝野製菓と改組 資本金850万円に増資
宮城第二工場操業開始
犬山工場操業開始
資本金2,100万円に増資
犬山工場増築
本社工場及び事業本部機能を犬山工場に移転
ドイツ製シュガーコーン自動焼成機を犬山工場に導入
本社工場建設用地取得
ドイツ製シュガーコーン自動焼成機を宮城工場に導入
宮城工場を株式会社勝野製菓宮城として分社独立 資本金1,200万円
オーストリア製コーンカップ全自動焼成機を犬山工場に導入
ドイツ製シュガーコーン大型焼成機を犬山工場に導入
犬山第二工場竣工
ドイツ製シュガーコーン大型自動焼成機2台、
オーストリア製コーンカップ全自動焼成機1台を犬山第二工場に導入
ドイツ製シュガーコーン大型自動焼成機1台を犬山第二工場に導入
ISO9001認証取得
犬山新第一工場竣工
ドイツ製シュガーコーン大型焼成機を第二工場に導入
ISO22000認証取得