製造工程

信頼を結ぶ、夢をつなぐ

常に新たな感動を与えたい、新たなおいしさと出会いたい・・・
そんな食品メーカーの皆さまと消費者の方々の思いを結ぶのが
私たち勝野製菓の役割だと考えています。
最新鋭の自動製造ラインが設置された工場では徹底した品質管理のもと、
絶対の信頼がいただける製品が効率的・衛生的に次々と生み出されていきます。
そしてこうした製品を生み出す原点が、社員たちの発想力。
工場に設けられた試作室では今日も、また新たなチャレンジが行われています。

品質への徹底したこだわりが常に積極的な設備投資をもたらしています

微妙な食感の違いが、製品の質を決定するコーン・モナカ製品。
それだけにその製造体制には、極めてデリケートな配慮が必要となってきます。
5600平方メートルにおよぶ犬山工場、2700平方メートルの宮城工場には、
ドイツ製最新機器をはじめとする一流機器がズラリとセッティングされており、
またお客様のニーズに応じ、積極的な設備の更新も行われています。
もちろん食品メーカーの原点である品質管理に関しても、厳重な配慮がなされており、 HACCPへの対応も意欲的に進めています。

人が楽しみ、味わうものだからこそ人間の感性を大切にしています

「おいしさ」のセンサは、人それぞれによって大きく異なるもの。
多彩なニーズに対応していくためには、作り手である私たちにも
豊かな味への感性が必要です。
工場に設けられた試作室では、鋭い感性を持ったスタッフたちが、
常に新たな製品作りへのチャレンジを進めています。原料へのこだわり、製法、
包み込む材料とのマッチングなど、その研究テーマは実に多種多様。
メーカーの皆さまの第二の研究開発室としてご利用いただけるだけの、こだわりを有しています。

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